【ARCHITECTMADE/アーキテクトメイド】FJ-Bowl 15フィン・ユール
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FJ-Bowl15はフィン・ユールが1951年にデザインした人気のチーク材ボウルシリーズの最小サイズです。
有機的な形状の特徴的なブレンドと、木、形、幾何学的な寸法のバランスが特徴でそれがユールを有名にしました。
複雑かつ繊細なこのデザインを再現できる木工職人探しに難航し、商品化にまで10年以上かかった名作です。
ボウルは一本の木材から全て手作業で作られていています。
眺める角度により印象が変わり、細部まで計算されたデザインと有機的なフォルムによる絶妙なバランスは、フィン・ユールlのデザイン美学を再現しています。
写真の最後の2枚はメーカー提供のイメージ写真ですが、こんなに色は濃くありません。
フィン・ユールとは
20世紀中期にあった北欧家具の黄金期。
その時期に活躍したデンマークを代表する家具デザイナーであったフィン・ユールはアルネ・ヤコブセンやハンス・J・ウェグナーと共にデンマークデザインを語る上では欠かすことのできない人物です。
彼の作品の魅力は、美しい曲線とその考え抜かれた完成美にあり、別名「家具の彫刻家」と呼ばれています。
1935年、建築家のヴィヘルム・ラオリッツェンの事務所に勤務し1940年にペリカンチェアを発表。
42年にはデンマークの観光名所にもなっている自宅フィン・ユール邸を手掛け、その後45年には独立した事務所を構えます。
彼の代表作であるチェア「No,45」をはじめ数多くの作品を発表し、50~52年にはアメリカNYの国連本部ビルにある信託統治理事会会議場を手掛けたことでアメリカは勿論、国際的な名声を得ました。現在では世界各地の美術館に永久コレクションとして作品が収蔵されています。
【サイズ】
Φ150 H55mm
【素材】
チーク材
【商品の備考と注意点】
・天然素材のため製品ごとに濃淡や木目は異なります、また、節が入ることもあります
・製造上の都合による細かいスリ跡や小さなキズや手の跡などがある場合がございます
・写真と実物は色が異なって見える場合がございます
・食品用ではありません
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